私の身近にある環境問題

投稿者: | 2016年6月27日

最近、私の身近で起こっている環境問題は、カラスのゴミ漁り問題です。カラスがゴミを漁る様子は日常的に目にする光景ですが、ゴミステーションの近くに住んでいるものにとっては甚だ迷惑な環境問題なのです。

 

カラスはゴミを漁るために、ゴミ袋をつついて破り中身を引きずり散乱させてしまいます。夏場の生ごみの場合は最悪で、悪臭を放ったゴミが周囲に散乱してしまうため、すぐにでも掃除せねばなりません。また、不思議と食べものが確認できないであろう、もえないゴミの日にも同様にゴミステーションを荒らしてしまいます。

 

こちらはこちらで緊急性がないため、誰が片付けるんだろうという感じで、皆尻込みしがちのようです。この誰が片付けるんだろうという視点が困り者で、私の済む地域では暗黙の了解としてカラスを荒らしたゴミは、ゴミステーションに近い家が行うことになってしまっています。

 

毎回毎回なんで私だけがこんなことを…と思いながらゴミを片付けています。もちろん近所づきあいがあまりなく、町内会議参加したことがない私にも非があるとは思いますが、この現状はあんまりだと思います。一度訴えかけたこともあったのですが、有耶無耶に終わってしまい今に至ります。

 

世間の人々は世界の環境問題に興味があるようですが、個人的には身近な環境問題にこそ目を向けて考えてもらいたいです。
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