子供たちへの環境教育について

これからの世界を維持していくためには自然保護、環境保護が必須です。大人たちはこの事実をわかっていてもいかにこれからの子供たちに伝えていき、かつ、子供たちに実践してもらうかというところはなかなか個人の活動では広まらないものです。そこで重要になってくるのが企業の次世代育成支援活動だと思います。たとえば、工場であれば、近隣の小学生中学生を招待してそのごみの処理方法について学んでもらう。またはリユース、リデュース、リサイクルを出張授業で商品を使いながら教えるということも重要な取り組みです。

また、企業だけではなくコミュニティとしてもまずは自分たちの住む環境をしっかりきれいにしようという志を持たせるためにクリーニング活動を積極的に子供たちへの参加を促すといったことも良いかもしれません。いずれにしても、個人ではなかなか子供たちにこうした活動を伝えていくことは難しいと思いますので産官学が連携すべきかと思います。

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